DHA・EPAのサプリメント通販|104Lab (ワンゼロフォーラボ) 104Lab (ワンゼロフォーラボ)では、国産のイワシから作ったサプリメントの販売を行っています。保存料、着色料、酸化防止剤等を一切使わない無添加非加熱抽出法で、自然なままのイワシ油を抽出。天然の状態のDHA・EPAを取り出しています。体の調子を整えたい方、衰えを感じる方などぜひ当社のサプリをお試しください。

食品添加物の危険性ランキング!プロが教える健康を守る新常識

「食品添加物って危険なの?」——SNSやネットでこの言葉を目にするたびに、スーパーの棚の前で立ち止まってしまう方は多い。毎日の食事に潜む添加物のリスクと、すぐに避けたいトップ7の危険添加物をランキング形式で紹介します。

 

食品添加物の危険性ランキング!プロが教える健康を守る新常識

「食品添加物って危険なの?」——SNSやネットでこの言葉を目にするたびに、スーパーの棚の前で立ち止まってしまう方は多い。

でも正直なところ、「全部を避けるのは無理だし、何から気をつければいいのかわからない」というのが本音ではないだろうか。

この記事では、食品添加物の危険性をランキング形式でわかりやすく解説する。まず最優先で避けるべきワースト3を知るだけで、毎日の食選びがぐっとラクになる。「完璧にゼロにしなくていい。これさえ押さえれば大丈夫」——そんな心の余裕を、この記事を読み終えたあとに持っていただけるよう書いた。

この記事でわかること:

  • 食品添加物の「危険性」を正しく判断する基準
  • 今すぐ避けたいワースト7の添加物と具体的な食品
  • 毎日の食生活で実践できる5つの回避習慣
  • 「添加物を流す」体内ケアの方法
  • よくある疑問へのQ&A

食品添加物とは?危険性の基準を正しく知ろう

食品添加物の話をする前に、まず「そもそも添加物って何?」という基礎を確認しておく。ここをきちんと理解しておくと、情報に振り回されずに済む。

食品添加物の定義と役割

食品添加物とは、食品の製造・加工・保存などの過程で使われる物質だ。厚生労働省が認可したものだけが使用できる。主な役割は以下のとおりだ。

  • 保存料 ——腐敗を防ぎ、食中毒を予防する(例:ソルビン酸、安息香酸ナトリウム)
  • 着色料 ——見た目を鮮やかにする(例:タール系色素、カラメル色素)
  • 甘味料 ——甘さをつける(例:アスパルテーム、スクラロース)
  • 酸化防止剤 ——油脂の酸化を防ぐ(例:BHA、BHT)
  • 発色剤 ——肉の色を鮮やかに保つ(例:亜硝酸ナトリウム)

「保存料=悪」と捉えがちだが、食品ロスを減らしたり食中毒を防ぐ側面もある。問題は「種類」と「量」と「組み合わせ」にある。

「危険性」はADI(一日摂取許容量)で判断する

添加物の安全性を語るうえで欠かせない概念がADI(Acceptable Daily Intake:一日摂取許容量)だ。「毎日一生涯摂り続けても健康に影響がない量」として設定された基準値で、動物実験で確認された無影響量の100分の1が目安として設定されている。

注意点:ADIは「単一の添加物」に対して設定されており、複数の添加物を同時に摂った場合の相互作用は十分に研究されていない。乳幼児・妊婦・高齢者など、代謝・解毒能力が異なる人では安全マージンが小さくなる場合もある。

日本と海外で異なる添加物の規制

同じ添加物でも、国によって扱いは大きく違う。「日本で認可されているから安全」と断言できないのが現実だ。

添加物 日本 EU・海外の扱い
タール系色素(赤102など) 使用可 EU:原則禁止または警告表示義務
臭素酸カリウム(パン改良剤) 使用可(一部) EU・中国などで禁止
アゾジカルボンアミド(小麦粉改良) 使用可 EU・オーストラリアで禁止
サッカリン(甘味料) 使用可 カナダ:食品使用禁止

【食品添加物 危険性ランキング】今すぐ避けたいワースト7

数ある食品添加物の中から、危険性・使用頻度・摂取量の多さを総合して「特に注意が必要な7つ」をランキング形式で紹介する。まずワースト3をしっかり覚えてほしい。この3つを意識するだけで、日常の食品添加物リスクを大幅に下げることができる。

ワースト 1位 亜硝酸ナトリウム(発色剤)

主な含有食品:ハム、ウインナー、ベーコン、明太子、たらこ、魚肉ソーセージ

亜硝酸ナトリウムは、食肉の色をきれいなピンク色に保つために使われる発色剤だ。問題は、食品中のアミン(タンパク質由来)と反応してニトロソアミンという発がん物質を生成することだ。WHO傘下のがん研究機関(IARC)が「グループ1(ヒトに対して発がん性がある)」に分類している。

毎朝のウインナーや昼食のハムサンドという習慣がある方は要注意だ。頻度が高いほどニトロソアミンへの暴露量が増える。

回避のポイント:原材料欄に「亜硝酸Na」「亜硝酸ナトリウム」の記載がある商品を確認する。無添加のハム・ベーコンも市販されており、代替品として活用できる。

IARC グループ1(発がん性あり) ハム・ウインナー・明太子に多い 無添加代替品あり

ワースト 2位 トランス脂肪酸(ショートニング・マーガリン由来)

主な含有食品:菓子パン、クッキー、ドーナツ、マーガリン、ファストフードのフライ類

トランス脂肪酸は植物油に水素を添加して製造する「部分水素添加油脂」に多く含まれる人工的な脂肪だ。LDL(悪玉)コレステロールを増やし、HDL(善玉)コレステロールを減らすことで、心臓病・脳卒中のリスクを高める。WHOは2023年を目標に世界的な廃止を提唱した。

日本では規制が緩く、現在も多くの加工食品に含まれている。「ショートニング」「硬化油」「植物油脂」という表記も要チェックだ。

一般的なDHA・EPAサプリの「煮取り製法」では230度以上の高温加熱が行われるため、製造過程でトランス脂肪酸が発生するリスクがある。体の内側からケアしたいなら、サプリ選びでも「製法」の確認が重要だ。

WHO 世界的廃止を提唱 菓子パン・マーガリンに多い サプリの製法にも注意

ワースト 3位 人工甘味料(アスパルテーム・スクラロース)

主な含有食品:ゼロカロリー飲料、ダイエット食品、ガム、低糖ヨーグルト、栄養補助食品

2023年にIARCがアスパルテームを「発がん性の可能性がある(グループ2B)」に分類したことで世界的な議論になった。また、近年の研究では腸内細菌への悪影響も報告されている。

  • 腸内の善玉菌の減少
  • 血糖値の調節機能の乱れ(インスリン分泌への影響)
  • 長期摂取による食欲増進の逆説的効果

「ゼロカロリーだから安心」という認識は見直す必要がある。

IARC グループ2B(2023年分類) 腸内細菌への悪影響 ゼロカロリー食品に多い

ワースト 4位〜7位:知っておくべきその他の添加物

順位 添加物名 主な用途・含有食品 主なリスク
4位 タール系合成着色料(赤102、黄4など) 菓子、漬物、清涼飲料水 EUでは一部に警告表示義務。子どものADHDとの関連が研究されている
5位 安息香酸ナトリウム(保存料) 清涼飲料水、果汁飲料 ビタミンCと反応しベンゼン(発がん物質)を生成する可能性がある
6位 BHA・BHT(酸化防止剤) スナック菓子、バター、輸入食品 動物実験で発がん性が報告。BHAはIARCグループ2Bに分類
7位 リン酸塩(結着剤・品質改良) ハム、ソーセージ、練り製品、インスタント麺 過剰摂取でカルシウム吸収を阻害し骨密度低下につながる可能性がある

これさえ押さえればOK!添加物を賢く避ける日常習慣5選

完璧にゼロにする必要はない。少しずつ意識を変えるだけで、体への負担は確実に減らせる。

1
原材料ラベルの読み方をマスターする

「使用量が多い順に並んでいる」「/(スラッシュ)以降が添加物」——この2ルールだけ覚えれば十分だ。添加物の数が多い・名前が長い商品を避けるところから始めよう。

2
スーパーで特に注意するカテゴリTOP3を把握する

(1)ハム・ウインナー・ベーコン類——亜硝酸Naとリン酸塩のダブル使用が多い。(2)清涼飲料水・スポーツドリンク——人工甘味料+安息香酸Naの組み合わせに要注意。(3)菓子パン・スナック菓子——トランス脂肪酸・タール系着色料が集中しやすい。

3
外食・コンビニでの小さなルールを決める

飲み物を「お茶か水」にする、おにぎりを選びパンを避ける、スイーツよりナッツ・ゆで卵を選ぶ——この3つだけで添加物の摂取量は大きく変わる。

4
体の内側から「流す」習慣をつくる

1日1.5〜2Lの水分摂取、食物繊維で腸内環境を整える、オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)で体内炎症を抑える——この3本柱が添加物ダメージを軽減する。ただしサプリ選びの際は製法の確認が必要だ。

5
子どもや妊婦さんは優先的に2つを避ける

タール系色素(赤102・黄4・青1など)は子どものADHD様症状との関連が研究されている。亜硝酸ナトリウムは乳幼児のメトヘモグロビン血症リスクがあるため、1歳未満には特に注意が必要だ。

104lab × sarasa COLUMN

体の内側からケアするなら、サプリの「製法」を確認する

「体の内側からケアしたい」と考えたとき、DHA・EPAサプリの選択肢は多くあるが、製造工程に添加物が入っているサプリでは本末転倒になりかねない。

104labのsarasaは、国内天然イワシのみを使用し、無添加・非加熱抽出法で製造。保存料・着色料・酸化防止剤を一切加えず、トランス脂肪酸フリーを実現している。

  • 高温加熱なし——DHAとEPAが変性・消失しにくい
  • 化学薬品なし——精製過程で余計なものが入らない
  • 北海道大学・宮下和夫教授も認めた製法

「添加物を避けながら、体に本当に必要な栄養を補いたい」方に最適な選択肢だ。


「全部やめない」が正解——添加物との賢い距離感

添加物を完全にゼロにすることは、現代の食生活では不可能に近い。そして、過剰な不安やストレスそのものが、免疫力の低下やコルチゾール(ストレスホルモン)過多を招き、体に悪影響を与える。

おすすめするのは「7割無添加習慣」だ。

7割無添加習慣の考え方:
1日3食のうち2食は添加物を意識した食事を心がける。ワースト3(亜硝酸Na・トランス脂肪酸・人工甘味料)だけは優先的に避ける。外食や付き合いの席では気にしすぎない。サプリや調味料など毎日使うものから無添加に切り替える。この「7割」という感覚が、長続きする健康習慣の核心だ。

よくある質問(Q&A)

「無添加」と書いてある食品は本当に安全ですか?
「無添加」という表示には、現在統一された法的定義がない。「保存料無添加」でも他の添加物が入っている場合がある。農薬・自然由来の毒素(カビ毒など)は対象外だ。大切なのは「無添加」という言葉を鵜呑みにせず、原材料名の全体を確認する習慣を持つことだ。
子どもに絶対に食べさせてはいけない添加物はありますか?
「絶対NG」とは言い切れないが、特に注意が必要なのはタール系色素と亜硝酸ナトリウムだ。タール系色素は子どもの多動傾向との関連が研究されており、EUでは一部に注意喚起表示義務がある。「できる限り避ける」という方針を持ちながら、完璧を求めすぎず、日々の食事全体のバランスで考えることが大切だ。
DHA・EPAサプリにも添加物は入っているの?
多くのDHA・EPAサプリは、原料油を高温加熱・薬剤精製する「煮取り製法」で作られており、酸化防止剤・乳化剤・着色料などの添加物が含まれているものが少なくない。高温加熱によってトランス脂肪酸が生成されるリスクもある。104labのsarasaは無添加・非加熱抽出法を採用しており、保存料・着色料・酸化防止剤を一切使用していない。「添加物を避けながらDHA・EPAを補いたい」方にとって、製法にこだわった選択肢だ。
添加物を食べてしまったら、どうすればいいですか?
一度摂取したからといって、すぐに健康を害するわけではない。過度な罪悪感は不要だ。具体的には水をしっかり飲む・食物繊維を含む食品を食べる・発酵食品で腸内環境を整えるという3つを翌日から意識するだけで体の回復を助ける。
添加物対策と食事改善を組み合わせると効果的ですか?
非常に有効だ。ワースト3の添加物を避けながら、DHA・EPAで抗炎症作用を高める組み合わせは相乗効果が期待できる。sarasaのように無添加・非加熱製法のサプリは、「添加物を減らす」という方針と完全に一致しており、生活習慣改善のベースとして組み合わせやすい。

まとめ:食品添加物対策は「今日」から始めることが最善の投資

「どの添加物を避けるべきか」に絶対の正解はない。大事なのは自分の目的・生活スタイルに合った基準を持てているかだ。

  • 今すぐ優先して避けるなら:亜硝酸ナトリウム・トランス脂肪酸・人工甘味料のワースト3
  • 毎日の食選びを変えるなら:原材料ラベルの「/以降」を確認する習慣をつける
  • 体の内側からケアするなら:無添加・非加熱製法のDHA・EPAサプリで炎症を抑える
  • 完璧を目指さないなら:「7割無添加習慣」で十分。外食の罪悪感は不要だ
  • 家族・子どもを守るなら:タール系色素と亜硝酸Naを優先的に避ける
  • 迷ったらまず:自分の「最も気になる悩み」を言語化することが第一歩

食品添加物が蔓延する食環境の中で、体の内側から守るために食事・習慣・サプリをトータルで見直そう。104labの「sarasa」のように、無添加設計のサプリと日々の食習慣を組み合わせることで、本物の健康習慣が実現する。



※本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療アドバイスではありません。
健康上の懸念がある場合は、医師・管理栄養士にご相談ください。

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屋号 104Lab
住所 〒288-0836
千葉県銚子市松岸町4-790-3
電話番号 090-7236-1627
営業時間 営業時間:8:00~17:00
定休日:土日祝日
代表者名 青柳紀一
E-mail info@104lab.com

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